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孫世代のための認知症講座

「よかったら、どうぞ(o^―^o)」

と、いただいた絵本がありました。

 

ご両親が認知症になった体験談をもとにしたストーリーです。

表紙はとてもシンプルですが、

開いてみると、手描きのイラスト含め、とても素敵なのです。

 

今日は、包括支援センターの方々による「認知症講座」

それに合わせて、まずは絵本の中身を拡大し、廊下に掲示していました。

 

認知症講座で学んだ子どもたちが、

この絵本を、手にとって読んでくれたらうれしいです。

 

 

さて、認知症講座を受けた中学年の子どもたちは、

晴れて「キッズサポーター」に認定されました☆

 

*認知症の人への接し方*

 ・おどろかせない・急がせない・心をきずつけない

 

高学年の教室へ行き、「このカードいただいたことある?」と、聞いたところ

驚いたことに、全員が一斉にカバンから取り出して見せてくれました。

 

なんと!

一昨年いただいたカードを、大事に持ち歩いていることが判明!!

 

このことを、包括支援センターの方々に、お伝えしたかった・・・。

 

認知症サポーターとなった子どもたちが、

「今日から自分にできること」を考えるきっかけとなったいい時間でした。

 

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