孫世代のための認知症講座
投稿: 副校長 (04/21)
「よかったら、どうぞ(o^―^o)」
と、いただいた絵本がありました。
ご両親が認知症になった体験談をもとにしたストーリーです。
表紙はとてもシンプルですが、
開いてみると、手描きのイラスト含め、とても素敵なのです。
今日は、包括支援センターの方々による「認知症講座」
それに合わせて、まずは絵本の中身を拡大し、廊下に掲示していました。
認知症講座で学んだ子どもたちが、
この絵本を、手にとって読んでくれたらうれしいです。
さて、認知症講座を受けた中学年の子どもたちは、
晴れて「キッズサポーター」に認定されました☆
*認知症の人への接し方*
・おどろかせない・急がせない・心をきずつけない
高学年の教室へ行き、「このカードいただいたことある?」と、聞いたところ
驚いたことに、全員が一斉にカバンから取り出して見せてくれました。
なんと!
一昨年いただいたカードを、大事に持ち歩いていることが判明!!
このことを、包括支援センターの方々に、お伝えしたかった・・・。
認知症サポーターとなった子どもたちが、
「今日から自分にできること」を考えるきっかけとなったいい時間でした。