にぎやかで楽し気な声が聞こえてきたので、
教室を覗いてみると…。
「じゃんけんポン!」
画面に向かってじゃんけんしている子どもたち。
お相手は?
・・・紅梅荘(二戸市内にある養護老人ホーム)の方々です。
ちょうど、オンラインで交流をしているところでした。
「パーを出した人はいますか?」
そして、この真剣な表情!
これは、
「好きな季節はいつですか?」
と、問いかけた子どもたちが、相手の答えを待っている姿です。
「秋が好きです!」
という答えに、「おお~!」と、感嘆の声。
一体、どういう意味の「おお~!」だったのでしょう…。
うなずきながら拍手をする子どもたちなのでした。
「えっ!いつの間に!?・・・先生いたの?」
やっとカメラに気づき、驚く子どもたち。
それほど、集中していたということでしょう。
ふと周りを見ると、クイズの紙が置いてありました。
きっとクイズもいくつか出したのでしょうね。
子どもたちに聞いてみると、これらの他にも、演奏やダンスも披露したとのことでした。
(ザンネン!見逃がしてしまいました…( ;∀;))
子どもたちと一緒に、紅梅荘の職員さんを見送りました。
お礼を伝えると、職員の方々は、
「・・・こちらこそ、子どもたちから元気をいっぱいもらいました(o^―^o)」
「ぜひ、また来年もお願いします♪」
と、言ってくださいました。
交流会、大成功でしたね(⌒∇⌒)