「スタート!」の合図が出ました。
緊張が走ります。
学校紹介は、低学年が担当しました。
無事に録音を終えたら、にっこにこ。
それに比べ、先輩たちは、どこか余裕を感じます。
それぞれが、家でも読む練習をしてきたようですが、
この緊張感の中で、長文をスラスラ読むのって大変なことですね。
今回は、5名の児童が作文を録音しました。
ラジオ放送されるのは、9月のようです。
どうぞ、お楽しみに☆
「スタート!」の合図が出ました。
緊張が走ります。
学校紹介は、低学年が担当しました。
無事に録音を終えたら、にっこにこ。
それに比べ、先輩たちは、どこか余裕を感じます。
それぞれが、家でも読む練習をしてきたようですが、
この緊張感の中で、長文をスラスラ読むのって大変なことですね。
今回は、5名の児童が作文を録音しました。
ラジオ放送されるのは、9月のようです。
どうぞ、お楽しみに☆
今日のパワーアップタイムは、音楽室で☆
子どもたちの数以上の音楽家(の肖像)たちに見守られながら、
がんばります。
全問正解で、先生からシールをもらうことができます(o^―^o)
そして、次のプリントへ進みます。
プリントを取りに来る子どもたちは、引き締まったいい顔をしています。
職員総出で、子どもたちの学びを支えます。
「う~ん・・・」
困った時、ふと顔をあげると、先生がいます。
担任だけでなく、どの先生にも聞くことができるからか、
子どもたちは、安心して学習に集中していました。
全校朝会があった日、
きらめきホールに集合した子どもたちは、
なんだかそわそわしていました。
いつもと違うものが準備されていたので、
ワクワクを抑えられない様子でした。
校長先生のお話が始まります。
一学期をみんなで振り返りました。
画面が変わるたびに、「わあ♡」と歓声があがります。
一瞬で、思い出がよみがえってきます。
修学旅行の様子も、垣間見ることができました。
残りわずかとなった1学期。
本校で大事にしている【4つの「あ」】について確認しました。
夏休みまで、残り2週間!
「勉強」「運動」「あいさつ」
続けてがんばっていきます☆
「さようなら!今日の昼休みに・・・」
本校では、帰る前に全児童が職員室に挨拶にきます。
楽しかったことや学んだこと等、先生方に伝えてから帰ります。
本日の子どもたちの「話題ナンバー1」は、着衣水泳でした。
服を着たまま水に入るので、
「わー!きゃー!」
といった声が思わず出てしまうのですが・・・。
何のために行われるのかを理解し、みんな真剣に学んでいました。
廊下を歩いていると、何やら面白い掲示物が☆
なるほどなるほど…
自分の目標が達成されたら1マス進むことができる「すごろく」なのですね!
自分の苦手なことをめあてにして頑張るなんて、
さすが高学年の子どもたちだなと思いました。
」
ちゃんと、コマが進んでいるのを確認し、思わずにっこり(o^―^o)
3年理科「風やゴムの働き」
学習後、
「もっと、車を遠くに走らせたい!」
と、輪ゴムを増やしてみたり、輪ゴムを長くのばしてみたり…。
3年理科「チョウの育ち方」
学習後も、せっせとお世話を続けています。
複式学級なので、教室にいる4年生からアドバイスがもらえるところも素敵なところ。
授業時間外にも、「?」が「!」になるように、
夢中になれる姿が眩しい子どもたちです。
職員室に聞こえてくる、はしゃぎ声♪
なんだかとっても楽しそう…。
そうか…シャボン玉ね!
どうすれば、うまくできるのか?
シュッと、早く手を動かせばいいのか?
それとも、ゆっくり手を動かせばいいのか?
試行錯誤が続きます…。
できた!かな?!
あーおしいっ!
「あの後、うまくできたの?」
「うん(^▽^)」
「じゃあ、コツを教えて!」
「あのね………(ひそひそひそ)」
目をキラキラさせて教えてくれました。
大発見を、教えてもらえて、私もうれしくなりました☆
時間になると、子どもたちは遊びをやめて、
即、掃除にとりかかります。
今日は、主にトイレ掃除。
1つのトイレを二人で掃除。
先輩と後輩の組み合わせです。
低学年も、立派な戦力!
一生懸命働きます。
いつも時間いっぱい、しっかり働く子どもたち。
それが当たり前になっている姿が、誇らしいです。
早朝奉仕作業の時に植えた花たちが、美しく咲き誇っています。
花が、大きく美しくなっていく背景の一つに、
子どもたちによる毎日の「水やり」があります。
おや、一人、何やら違う作業をしていますね…。
「何してるの?」
「枯れた花をとってるんです」
「どうして?」
「その方が、きれいに見えるんですよ」
「へえ…すごいね!誰かに教えてもらったの?」
「校長先生です(o^―^o)」
最近は、水やりだけではなく、
より美しく見えるように、ひと手間かけている高学年です。
先日のことです。
「先生!チョウになりましたあ!!!」
大騒ぎの3年生。
虫かごの中にいたさなぎは、いつの間にかチョウになっていました。
「このチョウ…どうするのかな?」
近くにいた先輩が、
「逃がしてあげれば?」
というと、口を揃えて
「え~!それはイヤ!」
「だって、せっかく育てたのに・・・」
虫かごをギュッと握りしめる3年生。
(そりゃあそうだね。せっかくお世話してきたもんね)
そして昼休み…
「バイバーイ!元気でね~!」
の、大きな声が昇降口から聞こえてきました。
「どうしたの?」
「チョウ、お空に逃がしてあげてるの」
「いいの?」
「うん。だってね、なんかよろこんでる」
「なんか西小のまわりをいつまでもぐるぐるしてる…」
「すぐに、お友達見つけたみたいだし…」
そこには、先輩の姿もありました。
思わず目を合わせてニッコリ。
すると、今度は、みんなで向こうへ走り出していきました。
(何?今度はどうしたの?お別れはもういいの?)
「かわいそうなことしちゃったんだ…みんなでお墓をつくってキャベツをお供えしてきた」
「早く、この子もお空に逃がしてあげればよかった…」
虫かごの中にいた2匹のモンシロチョウ
どちらも、子どもたちなりの気持ちを込めて、お別れをしたようです。
子どもたちは、毎日が新しい発見と学びの日々です。